Attic 導入事例

観光客対応や混雑時の業務改善に活用。
お客様にもスタッフにも優しい会計を。

グルメ

長崎県長崎市出島町:アティック(Attic)
導入サービス:Amazon Payd払い店舗BGMサービス

一目で「嬉しい悩みが解決できる」と直感しました。
― ニッポンタブレットを導入しようと決めたきっかけを教えてください。
 当店がある長崎県の出島は今、国内外から注目されている観光スポットです。観光需要が増えると同時に地域全体のクレジット決済の比率が40%を超えるようになり、それに伴ってスマホ決済を含めたキャッシュレス化へのお客様からの要望も多くなってきました。そこで2019年2月に当店が入居している複合商業施設「出島ワーフ」の各店舗が揃ってニッポンタブレットを導入することに決めたのです。
 スマホ決済サービスを提供している会社や端末は色々ありましたが、個人的にはニッポンタブレットは「Amazon payのほか、たくさんの決済サービスが使えること」と「タブレットひとつで決済ができること」の2点が魅力だと思います。私はニッポンタブレットを一目見て「当店が抱える嬉しい悩みを解決してくれるのではないか」ととても楽しみにしていましたし、今はその効果を実感しています。
― 具体的にはどのような効果を期待して、実感しているのでしょうか。
 ランチタイムからティータイム間は、当店の約80席はほぼ満席状態になります。そのような状態の店内をホールスタッフ4、5人で回すためには、精算業務の効率化がとても重要になってきます。例えば精算が滞ってしまい、現金払いの場合はレジ前にお客様の列ができてしまうとお客様とスタッフ両者の「動線」が遮られてしまいます。そうなると、お客様にストレスを与えてしまうほか、スタッフの効率の悪化やミスが増えてしまう可能性が高くなってしまいます。その点、ニッポンタブレットは精算がスピーディーなだけではなく端末がタブレットなので、持ち運びも簡単で、テーブル席での会計も可能です。現時点で「ピーク時の精算スピードの向上」、「精算ミスの減少」などのメリットをたくさん感じていますが、今後、スマホ決済などが増えてくるにつれて、ニッポンタブレットの「取り回しの良さ」は業務の効率化に大きな効果を与えてくれるのではないかと期待しています。
幅広いお客様に活用していただいています。
― 実際にどのような方がスマホ決済を利用していますか?
 中国からのインバウンド客のほか、近隣のオフィスビルで働く社員の方々など幅広いお客様にご利用いただいています。体感ですが、利用者の年齢層は30代~40代くらいの方が多いと思います。
 当店としても、レジ前にポップを設置してAmazon payで決済できることを周知したり、常連のお客様には「スマホ決済を始めたんですよ」と声掛けしたりするなど、利用者を増やす取り組みを行っています。1度試してくださった常連のお客様は、それ以来ずっとニッポンタブレットを使ったスマホ決済でお会計してくださっています。スムーズでペーパーレスなお会計は、私たちとお客様のどちらにとっても魅力的だと思います。
翻訳や集客機能など、決済サービス以外のサービスにも期待しています。
 ニッポンタブレットの魅力は決済サービスだけではありません。当店では定額で500万曲以上の中から選べる「店舗BGMサービス」も利用しています。ランチタイムやディナー、雨の日などシチュエーションに合わせてBGMを変えられるのは嬉しいですね。
 タブレットを通してリアルタイムに通訳してもらえる翻訳サービスにも、とても興味があります。インバウンド客へのサービス向上が当店の課題でもあるので、ニッポンタブレットの外国の決済サービス強化とともに翻訳サービスの今後に展開にも期待しています。

Attic

名物メニューは、坂本龍馬と岩崎弥太郎の肖像をラテアートしたカプチーノと、長崎名物「トルコライス」。観光客や地元の方など、長崎湾を望めるテラス席も自慢です。素敵な時間と空間をお楽しみくださいませ。

Amazon Pay カフェ 支払い方法 観光地 インバウンド対策 d払い
電話受付時間 9:00~21:00