株式会社コーエー 導入事例

ポイント還元、清算の円滑化…。
アナログ会計の店舗だからこそ、QRコード決済を利用して
お客様に優しいお店づくりを。

暮らし

東京都新宿区西早稲田:株式会社コーエー:滝吉様
導入サービス:Amazon PayNETSPay

導入前にあった大きな不安を払拭。QRコード決済のメリットを活かす。
− ニッポンタブレットを導入する前に不安はありませんでしたか?
 正直言うと、最初はQRコード決済について何も知らなかったので、ニッポンタブレットのお話しをいただいたときには信用面などで不安しかなかったですね。ただ、ニッポンタブレットを導入して使える決済が、世界有数の大企業であるAmazonであったことと、実際にQRコード決済を利用するうちに不安よりも導入事業者にとってメリットが大きいことが分かり、Amazon Payのサービスが始まる前にニッポンタブレットを導入しました。気が付いたら、世界で最初にAmazon Payで決済した事業者になったことには正直驚きました。
− まずは資金繰りですね。私たちのような小規模事業者は、売上の振込みが1カ月でも遅れてしまうと運転資金が不足してしまうリスクが高まることです。QRコード決済だと振込みが決裁の翌月のものもあり、資金繰りが円滑に進まないのではないかと不安を抱いていました。ただ、QRコード決済を導入してすぐに売上のすべてがQRコード決済になるわけではありません。当社ではだいたい月の売上の1割程度なので、徐々にその割合が増えても慣れることによって上手く乗り換えることができると感じています。
 また、実際にQRコード決済を使ってみて感じたのが、決済サービス会社の各社が行っている「ポイント還元」の影響の大きさです。例えば「20%還元!」などの大規模なキャンペーンやセールを私たちが独自に行うことはなかなか難しいのですが、店舗でQRコード決済を可能にすることで、QRコード決済サービス会社が実施しているキャンペーンをお客様にそのまま提供することが可能になります。お客様に対して使える支払方法とポイント還元できる機会を増やすことは、顧客満足度を上げることに直結します。この事はお客様だけでなく、私たち小規模事業者にとっても大きなチャンスだと考えています。
会計システムを使っていないアナログな会社ほど、導入のハードルは低い。
− ご高齢の社員の方も多いと聞きます。導入で困ったことはありませんでしたか?
 正直、ほとんどありませんでした。操作はスマホと同じで、体感的なので高齢のスタッフもすぐに覚えられて大学生に操作説明をするくらいまで理解できています。若い人にデジタル機器の操作を説明できる機会はそうそうありませんから、みんな張り切っていますよ。また、会計管理も口座で管理すれば良いだけなので大きな障壁はありませんでした。これまでエクセルや手作業で会計をしていた事業者などは「タブレットを上手く使いこなせないのではないか」とか「会計管理が複雑になるのが嫌だ」と思う人もいるかと思いますが、実際はその逆でタブレットの操作はすぐ慣れますし、会計管理もこれまでシンプルに行っている事業者の方がPOSレジなどのソフトを使っている事業者よりも導入のハードルは低いと思います。
地域一体で導入することでスケールメリットの拡大を期待
− 今後のニッポンタブレットの展開になにを期待しますか
 私は現在、早稲田大学周辺商店連合会の事務局長として、同地域の店舗にQRコード決済・スマホ決済の導入を推進する活動を行っています。新宿は現在、国内で外国人が多い地域の一つです。その環境もあって「QRコード決済・スマホ決済が最初に普及するのはこの地域」だと私は考えています。各店舗が個別に導入するだけでもある程度のメリットは期待できますが、地域一体として導入することで大きなスケールメリットを得られると感じています。ニッポンタブレットがより広く、たくさんの事業者に整備される事でお客様と事業者がハッピーになれる環境を整え、このチャンスを早く広めてくれることを期待しています。

株式会社コーエー 滝吉 道信社長

1963年創業。デザイン会社からスタートし、現在は地元密着の印刷業を営んでいます。オンデマンド機を所有し、大学の印刷物を中心に、一般向けの印刷サービスも手掛けています。小ロットの対応も可能ですので、ぜひお気軽にご来店ください。

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