The Tee Tokyo supported by MLESNA TEA 導入事例

神楽坂の紅茶専門店、「おみせアナリティクス」で
店舗運営の効率化に成功

グルメ

The Tee Tokyo supported by MLESNA TEA:下村 由様
導入サービス:Amazon Payd払いWeChat PayNETSPay7ヶ国語テレビ通訳

たくさんの決済端末が売込みに、何でもいいとは思わなかった
 The tee Tokyoは、クオリティーの高いおいしい紅茶として名高いティーブランド「ムレスナティー」の東京ショップとして、2017年4月にオープンしました。ムレスナティーとは、スリランカで栽培される最高品質のセイロンティーブランドのこと。殺虫剤や科学肥料を一切使わず、茶摘みも手摘みで行うなど、伝統的な栽培方法を守り続けています。おかげさまで、今では全国から紅茶ファンが訪れる店となりました。
 ニッポンタブレットを導入するきっかけは、主人の知り合いからの勧めでした。正直、いろいろな決済端末の会社が営業に来られます。何でもいい、というのは嫌だったので、よく調べてニッポンタブレットを選びました。すぐにお願いできて、わからないことはすぐに相談できる、その安心感が導入の決め手になりました。
 若い方はAmazonを利用されている方が多いので、「AmazonにPayがあるんだ!どうやってやるんですか?」と気軽に試してみようと、スマートフォンで決済する方が多いです。
7ヶ国語通訳サービス、外国人のお客さま対応に役立っています
 The tee Tokyoでは、“ティーフリー方式”で紅茶を提供しています。ティーフリーとは、100種類以上あるフレーバーティーを少量ずつ入れて、たくさんの種類の紅茶を味わっていく方式です。飲み干したカップには、次の紅茶が注がれます。スィーツのようなティストの紅茶の次には、スッキリした紅茶を。その次はフルーティーな味わいの紅茶を、季節に応じてバリエーションを考えながら、飽きないように紅茶を楽しんでいただけるようサーブしています。
 スタッフたちが最初にタブレットを使いこなしたのは、“7ヶ国語テレビ通訳機能”。ムレスナティーのファンは日本だけではなく、世界中から訪れます。日本のお客さまにも伝えにくい独特なメニュー方式を、外国人のお客さまに説明することは、非常にむすかしいのです。
 そこで、さまざまな国の言語に対応するため、タブレット画面を通して通訳オペレーターがリアルタイムに通訳してくれるこの機能が、たいへん役に立っています。
「おみせアナリティクス」多いときは週2回チェック!
 店舗の入り口とレジカウンターの2か所にAI(人工知能)カメラ、「NS Cam」を設置しています。カメラは曜日や時間帯別来店者数や推定の年齢、性別などを自動識別。そのデータを店舗解析サービス「おみせアナリティクス」で数値化してくれるので、漠然とした感覚に頼らず、正確にお店の状況が把握できて、店舗運営の効率化に活用しています。
 たとえば、来店者数が多い曜日や時間帯には、スタッフのシフトを厚くします。お客さまが増えてくると、ますます来店分析が気になります。欠品や余剰在庫など仕入れも見越すことができて、改善することができるのです。レジで売上を打っているだけでは、売上しかわかりません。しかし、当店ではお土産を購入するために来店するお客さまも多いので、飲食の利用か、物販の購入で来店か、分析も可能になりました。
 QRコード決済だけでなく、ニッポンタブレットのあらゆる機能をフル活用しています!

The Tee Tokyo supported by MLESNA TEA

“女性に小さな幸せ”をコンセプトに、都会で忙しく働く女性に体をいたわってほしいと願い、身体を癒す力がある紅茶の魅力を伝えるムレスナティー専門店。天然果汁などから抽出されたナチュラルな香料のオリジナルフレーバーティーは、まるでフルーツが蘇ってくるよう。「あー美味しい!」と、お客さまのお声が聞こえる瞬間が、一番の喜び。最高級の紅茶を堪能し、ゆったりとした至福の時間を過ごしてください。

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