おかず市場 山吹の里 導入事例

早稲田商店会の老舗お肉屋さん、
留学生は100%キャッシュレス決済!

グルメ

おかず市場 山吹の里
導入サービス:Amazon PaypringWeChat Pay

漫画の神様たちもこよなく愛した、メンチコロッケ
 東京に唯一残る都電、荒川線「早稲田駅」から徒歩約1分。新目白通り沿いに、創業73年の老舗精肉店「おかず市場 山吹の里」があります。
かつて西早稲田は「山吹の里」と呼ばれていた地域。先代から受け継いできた「早稲田メンチ」は、あえて醤油味の和風にこだわっています。
「ハンバーグは洋風、メンチは和風。これがホントのメンチの味なんだよね」。1日50個以上も売れる看板メニューです。
 「先代の創業当時は椎名町にお店があって、トキワ荘にコロッケを配達していたんですよ。」トキワ荘と言えば、手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、ちばてつやなどを輩出した漫画の聖地。山吹の里の名物メンチは、藤子不二雄A氏の「まんが道」に“コロッケパン”として登場。漫画の神様たちのおなかも満たしてきたのです。
外国人留学生たちは、ほとんどがQRコード決済!
 近隣には早稲田大学のキャンパスがあるので、地元の主婦だけでなく学生も多く、特製のお弁当やお惣菜がよく売れます。店頭には豊富な自家製お惣菜が、20種類以上並んでいます。
 「最近は、留学生がとても多くなったね。韓国、台湾、中国、カナダ、アメリカ。留学生たちは、日本人の1.5倍近くお肉を食べるよ。支払いはAmazon Payが一番多くて、中国人の学生は、WeChat Payなどでほとんど決済する。留学生の学生はほぼ100%キャッシュレス決済だね」。早稲田大学や日本人学校の留学生にとって、QRコード決済はとても便利なようです。
「日本人もだんだんQRコード決済が増えてきた。Amazonで買い物している人は反応が早いから、アプリをダウンロードして、これでいいの?って。そう、ここに置いて、って。簡単に決済完了」。
店舗だけでなく、お客様にも簡単にご利用いただけているようです。
消費税の影響を考えてQRコード決済を導入
 「学生たちが買いやすいように税込500円、ワンコインにしてるよ。うちのお店は、消費税8%据え置き措置対象店とはいえ、増税の影響は受ける。カード決済で手数料を取られたらやっていけない。だけど、このニッポンタブレットならその心配がない。お店にも嬉しいキャンペーンがさまざまあって、タブレットも無償貸し出ししてくれるからお店の負担は少ないと感じているよ。学生にもどんどんAmazon PayやWeChat Payなど使ってもらえるといいね」。

「後継の息子がいろいろやってくれて、タブレット導入も黙って待っていれば、すんなり出来ちゃったって感じ。決済方法もレクチャーしてくれたから、全然むずかしくなかったよ」。3代目の息子さんは、将来の早稲田商店会会長を期待されている頼もしい存在です。
 そこへ山吹の里へニッポンタブレットを紹介した安井潤一郎先生が来店。
早稲田中学、高校、大学で学んだ生粋の早稲田っ子で2007年まで早稲田商店会会長を務めておられました。前衆議院議員で、NPO法人 全国商店街まちづくり実行委員会 理事長をされ、商店会をよみがえらせる第一人者です。

ご主人と笑いながら、「牛タン1万円分ちょうだい!もちろん、支払いはアマゾンペイで!」とスマートフォンで簡単にQRコード決済。QRコード決済は若者だけでなく、年配者にも簡単に使いこなせて早稲田の商店会に浸透しているようです。

おかず市場 山吹の里

上質なお肉は、毎日が特売日!新鮮なお肉と出来立てのお惣菜。
「卒業してもなつかしいと食べに来てくれる。うれしいねぇ」。
山吹の里は、地元に、学生に、留学生たちに、さまざまな人たちにこよなく長く愛されているお店です。

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