喫茶 万場のくらし 導入事例

古民家で町おこし・キャッシュレス化は
地方にこそ必要だとおもいます。

グルメ

喫茶 万場のくらし
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最上のくらしをもっと良く、一つのカギがキャッシュレスでした。
 山形県最上地方の新庄市万場町は、江戸時代から万(よろず)の商店が集まるところです。わたしは、地域おこし協力隊として新庄市の商工観光課に所属したのちに、最上地域での暮らしをもっと良くしていくために、空き家活用やまちづくりに取り組む「一般社団法人最上のくらし舎」を立ち上げました。そして仕立屋さんとして使われていたこの古い町家をカフェやレンタルスペースとして再建し「喫茶・万場町 のくらし」をスタート。訪れる皆さんが“暮らしを豊かに感じる空間”にしていきたいと願っています。観光協会のスタッフとも顔なじみで、まちをあげてみんなで最上地域のキャッシュレス化に取り組んでいます。
観光客が来ると、現金でしか決済できないのは弱点です。
 地方にこそキャッシュレス化は必要だとおもいます。最上地域には国内の観光客だけでなく、外国人も少しずつ増えています。外国人観光客は暮らすような旅を好みます。これまで、最上・新庄地域にはキャッシュレス決済ができるお店はコンビニや、チェーンの居酒屋店ぐらいしかありませんでした。ニッポンタブレットが導入されてから、ラーメン店、洋品店、米店、酒店など、最上地域の多くの個人商店でも複数のクレジットカード決済やQRコード決済が使えるようになりました。
 キャッシュレスブームで、アプリを入れてポイントがつくとなど、フルに利用しているのはお客様なので、「これは使えるの?」と問い合わせをもらうことも多いです。ニッポンタブレットは、これひとつで国内外の決済に対応しているので助かりますね。
キャッシュレス化の先の先を考えたうえで、ニッポンタブレットはいいなと思って使っています。
 まちのキャッシュレス化を推進する活動をしながらも、喫茶店のオーナーとしてお支払いいただく立場でもあるので、キャッシュレスを導入した他のお店に詳しい使い方を教えてあげたり、逆に新しい活用方法を教えてもらうこともあります。もちろんコールセンターに問い合わせれば答えてくれますが、同じキャッシュレスを導入している店舗同士、同じ目線で質問できる人がいるのは、地域ならではだとおもいます。「何かしていかなければ」と、考えているオーナーさんは年齢関係なくキャッシュレス化に前向きですよ。これからも地域の皆さんとニッポンタブレットのさまざまなサービスを活用しながら、一緒にキャッシュレス化に取り組んで、最上地方の活性化に生かしいきたいとおもいます。

喫茶 万場のくらし

山形県新庄市万場町5番16号
電話 0233-29-7230
営業時間 10:00~18:00
定休日 毎週水曜日、日曜日、年末年始

Amazon Pay d払い pring WeChat Pay NETSPay カフェ 支払い方法
電話受付時間 9:00~21:00