レ・アルかきぬま

数カ月でキャッシュレス決済の需要は3倍以上に。
レジの自動化、キャッシュレス決済先進店舗の
「下町の八百屋さん」を目指す。

ショッピング

レ・アルかきぬま
導入サービス:Amazon PaypringNETSPay

セルフレジのほかにキャッシュレス決済用レジも導入。省力化の効果は少しずつ実感中
− 老舗の八百屋さんですが、積極的にレジ周りのキャッシュレス・自動化を図っているとか。
 創業から60年以上、ここ梅屋敷で八百屋を営んでいます。おかげさまで今も昔も地元の方にご愛顧いただいています。レジは全部で3台あり、2018年から2019年にかけて2台を現金用のセルフレジ化。もう1台はキャッシュレス決済と手渡しの現金支払い用のレジとして活用しています。導入した理由は、レジ周りの業務効率改善とお客様へのサービス向上が目的です。
− 諸々の効果はいかがでしょうか。
 業務効率は徐々に改善できていると実感しています。地域柄、お年寄りが多いので最初はレクチャーが必要ですが、セルフレジの使い方はすぐに覚えていただけました。それはAmazon Payを含むキャッシュレス決済も同じで、最初は少し戸惑う人もいますが、二回目からはスムーズに決済されています。
 また、「お客様がお得に買い物できる環境をつくる」というサービス向上といった点でも、Amazon Payなどのキャッシュレス決済を導入してから、利用者が右肩上がりに増えてるので早めに対応できてよかったと感じています。
 全体のお客さんのうち、キャッシュレス決済の利用者はまだ2%ほどですが、ピーク時には150人ほどさばくこともあるレジ作業と棚卸の負担軽減につながっています。
キャッシュレス決済の利用者は高齢者も増えている。Amazon Payの信頼性に期待。
− キャッシュレス決済の利用者はどのくらい増えていますか?
 キャッシュレス決済のレシートを確認しただけでも、利用者は導入直後の6月から3倍以上に増えていますね。特に10月は増税やキャッシュレス還元事業が始まったこともあり、伸び率が大きいと感じています。様々なキャッシュレス決済を導入していますが、Amazon Payは固定利用者が多いと感じています。いつも使う方の名前と顔を覚えているので、「Amazon姉さん」とあだ名で呼ぶこともしばしば(笑)。
 また、最近は特に高齢の利用者も多くなっており、確実に幅広い層に受け入れられていると感じています。 お客様、私たち事業者の両方にとってAmazon Payはとても信頼性の高いキャッシュレス決済だと考えているので、さらに普及することを期待しています。
端末のさらなる機能向上でより便利なサービスを。
− ニッポンタブレットに期待することはありますか?
 システムや機能上、しょうがないとは思うのですがお客さんのスマホの画面が割れていてQRコードが上手く読み取れず苦労することがしばしばあります。このような際にもスムーズに決済完了できれば、店舗にとってはとてもありがたいと思います。

レ・アルかきぬま

「レ・アル」とはフランス語で新鮮という意味。新鮮な野菜と美味しい惣菜を手頃なお値段でご提供しています。梅屋敷商店街にお立ち寄りの際は、下町の八百屋さん「レ・アルかきぬま」にぜひ足を運んでください。元気いっぱいお出迎えいたします!

Amazon Pay pring NETSPay 八百屋 商店街 支払い方法 レジ
電話受付時間 9:00~21:00